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- 2026.05.27
- お知らせ
1歳未満の麻疹ワクチンについて
ニュースでも取り上げられている『麻疹(はしか)』ですが、今年は昨年同時期の4倍の感染者が報告されています
麻疹の予防接種は1歳を過ぎてから定期接種となっていますが
当院にも1歳未満で麻疹ワクチンを接種したいというお問い合わせを多くいただいております赤ちゃんはお母さんのおなかの中で免疫力をもらいます(移行免疫)
生後6か月ごろまでは移行免疫に守られていますが、生後6か月を過ぎると少しづつ移行免疫は弱まっていきます
日本ではこの移行免疫がほぼなくなる1歳に麻疹ワクチンを打つとなっていますが
海外では生後半年から麻疹ワクチンの接種を行っている国もあります日本でも生後半年~1歳未満での接種は可能ですが、自費の任意接種となります
『1歳前に打つと副作用が強く出る』『将来の麻疹に対する免疫がつきづらくなる』といった情報もあるみたいですが
そのようなことはないので、接種をご検討中の方は安心してください0歳での接種は移行抗体の影響で免疫の獲得が十分ではない可能性があるため
1歳未満での任意接種を受けられた場合も通常の定期接種2回(1歳、小学校入学前1年間)は接種する必要があります(公費接種)当院では麻疹ワクチン接種はお電話での予約となります
接種を考えているけど相談したいなど、なにかありましたらお気軽にお問い合わせください -
- 2026.04.03
- お知らせ
スギ舌下治療 初回予約開始のお知らせ
スギ舌下治療薬(初回分)の薬局在庫が少ない状況が続いています。
当院では近隣薬局と連携を取り、お薬がきちんとお渡しできる状態で治療開始しています。
そのため、ご不便をお掛けしますが、今年の治療開始も予約制とさせていただきたいと思います。申し込み開始日:4月7日(火)9時~
申し込み方法:電話・窓口
治療開始時期:6月から
対象年齢:6歳以上スギ舌下治療を開始するためには事前の血液検査が必要です。
検査を行っていない方はクリニックまでご相談ください。
また、ハウスダスト舌下やスギ舌下継続に関しては、お薬は問題なく確保できていますのでご安心ください。ご不明な点がありましたらお気軽にお電話ください
クリニックからの最新情報をお知りになりたい方は公式LINE登録お願いします。
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- 2026.04.01
- お知らせ
妊婦さんのRSウイルスワクチン(アブリスボ)が定期接種になりました
妊娠中に予防接種を受けることは、お母さんを感染症から守り、生まれてきた赤ちゃんへの感染を防ぐだけではなく
お母さんが作った免疫力をお腹の赤ちゃんにも届けることができます(移行抗体)
特に、RSウイルスワクチン(アブリスボ)と百日咳(3種混合ワクチン)は赤ちゃんの健康を守るうえでとても重要でクリニックにも多くのお問い合わせいただいていますRSウイルスは、2歳未満の赤ちゃんが感染すると症状が重たくなることが多く
6歳未満では特に重症化することが多いとされています
症状としては発熱や鼻水から始まり、次第に鼻水が悪化
ミルク飲みが悪くなったり、ゼイゼイのため寝づらくなったり、気管支炎・肺炎になってしまう事もあります。
6ヶ月未満では急に呼吸を止めてしまう無呼吸発作のリスクもあるので注意が必要です
赤ちゃん向けの予防接種はありますが、公費で打つためには条件(早産、生まれつきの心疾患・肺疾患など)があり
多くの赤ちゃんが予防接種を受けれていないのが現状です。
今回、定期予防接種になったアブリスボは、妊婦さんが妊娠中に接種することで、
お母さんの抗体を赤ちゃんに届け、生まれてすぐの時期のRSウイルス感染症を予防することができます。
定期接種の対象となるのは、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦さんです。
産婦人科での接種も可能ですが
生まれてくる赤ちゃんが予防接種、健診を受ける
小児科クリニックの先生やクリニック内の雰囲気を感じていただくためにも
小児科での接種もご検討くださいまた、百日咳のワクチン(DPT)も接種可能ですので接種ご希望の方はクリニックまでお電話いただければと思います
妊婦さん向けの予防接種に関して、ご質問などありましたらお気軽にご相談ください -
- 2026.04.01
- お知らせ
男性への9価HPVワクチン「シルガード9」の公費助成がはじまりました
これまで男性へのHPVワクチンは
4価のワクチン「ガーダシル」のみが公費助成の対象でしたが
2026年4月1日より9価のワクチン「シルガード9」も公費対象となりました
男性は任意接種のため、ご自宅に予診票が送られず、医療機関でご用意しています
対象となるのは接種開始時に小学6年生から高校1年生相当年齢の男性
接種金額全額が助成となります
詳しくお知りになりたい方はブログもご覧ください
男性の9価hpvワクチンの公費助成について
接種についてご質問などありましたらお気軽にお問い合わせください -
- 2026.03.11
- お知らせ
2026年4月1日よりDT・DPTワクチンの自費接種費用を改定させていただきます
いつも下北沢小児科・アレルギークリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、ワクチン製造メーカーによる納入価格の改定に伴い、当院における自費(任意)での予防接種費用を、
2026年4月1日より改定させていただくこととなりました 。当院では、3月末までの接種分につきましては、引き続き現行価格にて対応させていただきます 。
接種をご検討中の方は、お早めのご予約をおすすめいたします。
【現行】
二種混合(DT) 4000円→7000円(税込)
三種混合(DPT)4000円→6000円(税込)定期接種(公費)対象の方: 自治体から案内が届いている定期接種対象のお子様は、従来通り全額公費(無料)で接種いただけます 。
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- 2026.01.14
- お知らせ
アレルギー相談、花粉症について(お子さん、成人)
当院ではお子さんだけではなく
成人の方のアレルギー相談もお受けしています
お子さんのご家族はもちろん
アレルギー専門医の治療にご興味のある成人の方もぜひご相談ください
花粉症の検査希望、お薬処方であればアレルギー外来だけではなく
一般診察枠でもお受けしています
アレルギー外来は予約が埋まっていますので、お急ぎの方は一般診察枠をご利用ください
ご不明な点がありましたらお気軽にお電話ください
クリニックからの最新情報をお知りになりたい方は公式LINE登録をお願いします
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- 2025.11.17
- お知らせ
保護者の付き添いがない受診につきまして
当クリニックではご受診の際、保護者の方(ご両親、祖父母)の同席をお願いしております
処方薬のアレルギー確認、医療行為(迅速検査、採血)の際にご許可をいただくためです
未成年のみでの受診や保護者の方以外の同伴(シッターなど)の際には
保護者の方からの同意書、委任状をご持参いただけますと診療がスムーズにすすみます
お手数をお掛けしますがよろしくお願いいたします -
- 2025.08.13
- お知らせ
妊婦さんへの予防接種(百日咳、RSウイルス)
妊娠中に予防接種を受けることは、お母さんを感染症から守り、生まれてきた赤ちゃんへの感染を防ぐだけではなく、お母さんが作った免疫力をお腹の赤ちゃんにも届けることができます(移行抗体)
特に、百日咳(3種混合ワクチン)とRSウイルスワクチン(アブリスボ)は赤ちゃんの健康を守るうえでとても重要でクリニックにも多くのお問い合わせが来ています。
百日咳(3種混合)に関しては、接種できるワクチンが主に2つあるため混乱されている方が多い印象です
今回、ブログに2つのワクチンについてまとめていますので、接種をご検討中の方はぜひご覧ください
ブログ【妊婦さんへの百日咳ワクチン】なお、DPTワクチンに関しては当院での接種が可能です
また、RSウイルスワクチン(アブリスボ)も接種可能ですので接種ご希望の方はクリニックまでお電話いただければと思います -
- 2025.08.02
- お知らせ
木曜午前の診療はじまります
いつも下北沢小児科アレルギークリニックにご来院いただきありがとうございます
このたび8月21日(木)より木曜日午前診療(9~12時)を開始することとなりました
午前診療のみですが一般診察・予防接種をご利用いただけます
月曜日から土曜日までお子さん、ご家族に安心して当院をご受診いただければと思います
これからもお子さん、ご家族の最初の相談窓口となれるクリニックを目指していきます
今後ともよろしくお願いいたします
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- 2025.04.15
- お知らせ
百日咳の予防接種について
報道にもあるように百日咳が流行し、予防接種開始前の赤ちゃんで重症患者がみられています。
百日咳の流行を止めるために予防接種についてご検討ください。
赤ちゃんの時の4種混合ワクチンないし5種混合ワクチンで百日咳の免疫はつきますが、年月を経てその免疫は低下してしまうことがわかっています。
免疫力が低下した子供たち、予防接種前の赤ちゃんでの百日咳が認められています。
下記のタイミングでの追加接種をぜひ検討してください。
予防接種開始前のあかちゃんを守るために日本小児科学会でも下記のように推奨しています。
※ブログ作成時点で国からの補助はないので、すべて自費での接種になります。◇5-6歳(小学校入学前)
MRワクチンの2回目の接種のタイミングで三種混合ワクチン(DPT)の追加接種。
費用:4,000円(税込み)◇11‐13歳
二種混合(DT)の代わりに三種混合(DPT)の接種。
費用:4,000円(税込み)※DTは公費補助。
D:ジフテリア、T:破傷風、P:百日咳の略になっています。Web予約サイトからはご予約出来ないワクチンになっています。
ワクチン接種をご希望の方、相談したい方はクリニックにご連絡ください。公式LINEでも感染症情報をお知らせしています。よろしければLINE登録お願いいたします。
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- 2025.04.02
- お知らせ
MRワクチン定期接種期限の延期
全国的なMRワクチンの供給不足が続いているため、令和6年度末で定期接種の対象期間が終了してしまうお子さまに対して、接種期間が2年間延長されることになりました。
対象者は、以下の通りです。
1)第1期:2024年度内に生後24月に達する又は達した方
令和4(2022)年4月2日~令和5(2023)年4月1日生まれのお子さま
2)第2期:2024年度内に5歳以上7歳未満で、小学校就学前の方
平成30(2018)年4月2日~平成31(2019)年4月1日生まれのお子さま
上記対象者でMRワクチン未接種のお子様は、2年後の2027年3月31日まで、定期接種としてMRワクチンを受けることができます。
現在、当院ではMRワクチンを接種が可能です。
ご希望の方はWEB予約またはクリニックまでお電話ください。
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- 2025.01.08
- お知らせ
クリニック駐輪場について
駐輪場につきまして、お問い合わせが多く、再度お知らせさせていただきます。
当ビル1階 薬局トモズ下北沢南口店の青い看板前に駐輪できます。
設置されている、白い三角コーンの間に駐輪お願いいたします。
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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- 2024.09.09
- お知らせ
世田谷区在住男性のHPVワクチン全額補助事業について
世田谷区ではHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの男性への全額補助事業が令和6年10月1日から始まります。
この事業はHPV感染に起因する男性の疾病(咽頭がん、尖圭コンジローマ)予防、および集団免疫効果による子宮頸がん罹患率の減少を目的としています。
対象は接種日時点で世田谷区に住民登録のある12歳になる年度の初日から16歳になる年度末日までの間にある男性(小学校6年生~高校1年生相当年齢)です。
1.ご予約後、母子健康手帳、ご本人の住所、年齢が確認できるもの(こども医療証など)をご持参の上、来院してください。助成券は当院に設置しています、区への事前申込みは必要ありません。
2.助成券に必要事項を記入していただき、本人確認書類(こども医療証等)を確認させていただきます。
3.HPVワクチンを接種します。費用の自己負担はありません。
接種ワクチン:HPV4価ワクチン(ガーダシル)※2価、9価ワクチンは使用できません。
接種は計3回必要で全額公費負担となります(自己負担はありません)
初回接種の2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目の接種が推奨されています。
詳しくは世田谷区HP「HPVワクチン男性接種費用助成について」をご覧ください。
HPVワクチン男性接種費用助成について(任意接種) | 世田谷区公式ホームページ (setagaya.lg.jp)
10月1日以降の接種が助成の対象となります。
当院では予約開始していますので、接種を希望される方は早めの予約をお勧めいたします。
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- 2024.09.08
- お知らせ
定期予防接種、世田谷区指定医療機関について
当院は世田谷区定期予防接種・乳児健診の指定医療機関です。
開院のタイミングもあり、世田谷区ホームページには記載されていませんが、
定期予防接種や乳幼児健診(6.7ヶ月、9.10ヶ月、1歳半)を無料で受けていただく事が可能です。
また、世田谷区に住所のある方は、令和6年7月から始まっている、おたふくかぜ予防接種、
令和6年10月1日開始のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン男性接種、子どもインフルエンザ予防接種の費用助成での接種が可能です。
接種対象者、助成費用など詳しくは世田谷区ホームページ「健康・保健・衛生」「予防接種」をご覧ください。
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